Our Team

チームを紹介

食への深い敬意と探求心を共有する、多様なバックグラウンドを持つ専門家たちが集まっています。

「食は人をつなぐ。私たちは食を語る人間がつながることで、より深い食の物語が生まれると信じています。」

Starlit Frost Gateのチームは、料理研究家・ライター・映像クリエイター・デザイナー・エンジニアが一体となり、日本食文化の魅力を発信し続けています。

コアメンバー

渡辺 誠一郎

Watanabe Seiichiro
代表取締役 / 食文化研究家

北海道大学農学部卒業後、京都の料亭で修業を積む。食の文化的側面に魅了され、食文化研究の道へ。日本各地の食の聞き書きを30年以上行い、北前船文化と食の関係を専門とする。著書に『北の食慣』(2018年)。

食文化研究北前船発酵聞き書き

中村 真由美

Nakamura Mayumi
共同創業者 / 料理研究家

辻調理師専門学校にて日本料理・フランス料理を学んだ後、パリのレストランで研修。帰国後は家庭料理と伝統技法の橋渡しを使命に活動。「難しい技法をやさしく、やさしい料理を深く」をモットーに、500以上のレシピを開発。

日本料理レシピ開発伝統技法フランス料理

佐藤 健二

Sato Kenji
編集長 / シニアライター

文芸誌編集者として10年のキャリアを積んだ後、食文化ジャーナリズムに転向。各地の農漁村を訪ね歩き、生産者の声を文章に紡いできた。「食べることは読むことだ」という信念のもと、食と文学の境界を探る記事を執筆。

食文化取材農漁村ルポ文芸編集

山本 彩加

Yamamoto Ayaka
フォトグラファー / アートディレクター

東京藝術大学デザイン科卒業後、料理専門フォトスタジオに勤務。光と影で食の本質を描き出す独自のスタイルを確立。「食べ物は人の思い出を宿す器だ」という哲学を映像と写真に込める。国内外の食の展示会にも多数参加。

料理写真映像制作アートディレクション

田中 智也

Tanaka Tomoya
食品科学研究員 / コラムニスト

東京大学大学院農学系研究科にて発酵食品の微生物学を専攻、博士号取得。味噌・醤油・酒麹の旨味成分分析を専門とし、伝統的な発酵技術の科学的解明に取り組む。「難解な科学を食卓の言葉に翻訳する」ことに情熱を注ぐ。

発酵科学微生物学旨味研究食品化学

小林 奈緒

Kobayashi Nao
デジタルプロデューサー

大手テック企業でのプロダクトデザイン経験を経て、「テクノロジーで食文化を守る」という信念を持ち入社。ウェブプラットフォームの設計から国際化対応まで統括。日本語の食文化コンテンツを世界に届けるデジタル戦略を推進する。

UXデザインデジタル戦略国際化プロダクト

顧問・アドバイザー

木村 龍一 教授

北海道大学農学部 食品科学部門

日本農芸化学会会長を歴任。発酵食品の旨味成分と微生物生態学の第一人者。「日本の発酵文化は世界遺産に相当する」との主張で国際的に知られる。

橋本 幸子 氏

文化庁 文化芸術調査官(食文化担当)

ユネスコへの和食登録プロセスに深く関わり、日本各地の食文化の無形文化遺産的価値の調査・記録を牽引。食の多様性保護の視点から助言をいただいています。

私たちが共有する価値観

誠実さ 旬への敬意 継承の精神 余白の美 生産者との縁 丁寧な仕事 好奇心 多様性

私たちと一緒に
食文化を語りませんか

ライター・フォトグラファー・食文化研究者など、食への情熱を持つ方々からのご連絡をお待ちしています。フリーランスでのコラボレーションも歓迎です。

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